廃棄物に対するデザインアイディアを募集する国際コンペ「ノー・ウェイスト・チャレンジ」は、4月に締切を迎え、全世界から1409件、東京から53件のユニークなアイディアが集まりました。そして5月には、専門家で構成された一次審査が行われ、東京から国際審査へ進むプロジェクト、5案が決定しました!なおプロジェクトの詳細は、WDCDのグローバルサイトよりご確認いただけます。ぜひチェックしてみてください。
https://nowaste.whatdesigncando.com/nominees/

(2021/05/28)

2021年、1月。What Design Can Doはイケア財団とパートナーシップを締結し、気候変動に関する3回目のアクションプログラム「ノー・ウェイスト・チャレンジ(No Waste Challenge)」をスタートします。このチャレンジは、廃棄物と消費主義の気候変動への影響をテーマとする、国際的なデザインコンペティションです。

なお、世界6都市で行われた今回の応募は4/20に締め切りを迎えました。全世界では計1409件、東京からは53件のエントリーがありました。今後は東京での選考プロセスに入り、都市ごとの候補者を決定。続いて世界6都市の候補者の中から最終的な受賞者を決めることになります。

 

 

廃棄物で溢れる世界。いま求められるのは、現在の生産や消費行動によって引き起こされる温室効果ガスの排出量削減。今回の「ノー・ウェイスト・チャレンジ」では、世界中のデザイナーや起業家などを対象に、廃棄物を減らし、現在の生産と消費のサイクルを見直す革新的なアイディアを募集します。

 

募集開始に伴い、What Design Can Do Tokyoでは日本語版の特設サイトを用意しました。下記のリンクからご覧ください。また応募フォームはグローバル・サイトへのリンクとなりますが、こちらも日本語版が用意されています。

What Design Can Doは国際的なデザインコミュニティと共に、世界の大きな問題に対して革新的なデザインソリューションを生み出すことを目指しています。

 

デザインを社会や環境を変えるためのツールとして活用する国際的なプラットフォームWhat Design Can Doが、 SHIBAURA HOUSEとパートナーシップを締結。東京・港区のコミュニティスペースから、What Design Can Doのプロジェクトとミッションを発信します。

“SHIBAURA HOUSEと一緒に日本で活動できることに、これ以上の喜びはありません。私たちは東京の活気あるクリエイティブ・コミュニティと協働し、今の時代の課題に対して、最も革新的なデザイン主導型のソリューションを見つけることができると確信しています”

– リチャード・ファンデルラーケン WDCD founder & creative director

What Design Can Do “No Waste Challenge” プレスリリース(PDF/日本語)


What Design Can Doは 2011年にオランダで始まった社会課題とデザインをつなげるプラットフォーム。気候変動や移民問題など、さまざまなテーマに対するアイディアのマッチング事業を軸に展開しています。

What Design Can Do グローバル・サイトへ

WDCD 2017, Activation Session: The Manifesto Workshop

WDCD LIVE AMSTERDAM 2018

Presentation@SHIBAURA HOUSE 2019

 

 


 

 

 

運営| What Design Can Do SHIBAURA HOUSE
メインパートナー| イケア財団
ローカルパートナー| オランダ王国大使館 creative industries fund NL
ストラテジーパートナー| STBY  Impact HUB Amsterdam
コラボレーションパートナー| kiji arita

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